村の生き物が一晩でいなくなった話

奈良県の山奥ですドイツ人の嫁のじいさんが第二次世界大戦中に体験した話。
嫁のじいさんがドイツ人なんだがその人が第二次世界大戦中に体験した話嫁のじいさんのいた部隊は今のバルカン半島の辺りにいたある時山に感謝状を作るためにその部隊が派遣されることになった山の麓には人口が大体50から60人程度の村があった最初は山の麓に野営して感謝状が完成するとそちらに移ることになった麓の村から監視所に舞台が移った次の日の朝たまたま麓の村に下りた兵士が異様な光景に気がついた。
人が一人もいないのだそれどころではない彼らが飼っていた馬や牛二鶏犬や猫までいない。
部隊長は報告が来ると東証バルカン半島でドイツと対立していた共産パルチザンが連れ去ったかもしやナチスないで色々と黒い噂のある SS が何かやったかと考えた。
しかしこの辺りのパルチザンは一掃した上にパルチザンや SS が馬や牛二鶏犬や猫まで一緒に連れ去るのは難しい塩おかしいと思い直した。